わっちゃんが誕生して、無事100日が経ちました。
12月8日、ちょうど母が来てくれていたので、栃木の叔父叔母がいつも送ってくれるお米で炊いたおかゆをちょこっと、わっちゃんのお口に運んでみました。
わっちゃん、これが日本のお米だよ、おめでとう。

最近は、わっちゃんが7時前に寝てから、少しだけ夜の時間を過ごすようになって、仕事をしたり、順一さんとゆっくり話をする時間ができました。

授乳とわっちゃんのご機嫌が最優先の日々、出産直後は自分のからだを休めることも必要でしたが、そのあたりを甘くみていたため夜中に廊下で倒れたこともありました。

でもあの時廊下で、バタン!と肩から落ちてみて、「自分が元気じゃないとわっちゃんのお世話もさせてもらえない、本当に休めなきゃ」と反省したのでした。

そんなこともあったこの100日。

「おかげさま」という言葉、いつも何気なく使っていたけれど、いろいろな人が「陰徳」を積んでくれている、その「陰ながら」のおかげで、今の私たちがある―と、教えていただきました。

私も、「陰ながら」のことで、誰かのお役に立てるなら、積極的にしていきたいです。

今年はいろいろなことが初めてで、あたらしい気持ちを味わえた一年でした。
「初心」、今年感じた気持ちを大切に、これから進んでいこうと思います。

わたしのお膝でゴロゴロするわっちゃん、いつもニコニコ笑いかけてくれて、ありがとう。