2歳のわっちゃん毎日おもしろく、本当にかわいい。

10月、保育園では毎日運動会。
家でも、「あーちゃん、とーちゃん。ここよー」とわっちゃん仕切りでスタート地点に集合して、「よーいドン!」と言って家の中をぐるぐる走り回る。10月後半になって、この「よーいドン」の姿勢、腰がしっかり入るようになってきた。
本番の運動会の日は、朝から私が一緒に行くのがわかっていたので「今日は、あーちゃんとよーいドンする、あーちゃんとぴょんぴょんする」と張り切っていたわっちゃん。
私は観客席のほうにまわらなければならないので、園についたらわっちゃんとしばしお別れだったわけですが、もうそこから大泣きで、入場のときは先生に抱っこしてもらい泣きはらした顔をしていました、私にとっても初めての運動会でイマイチ勝手がわからず、わっちゃんにちゃんと事前説明できなかった、、、ごめんね。
運動会では大きな子どもさんたちは悔し涙がいっぱいだった、これからわっちゃんもいろいろな気持ちを味わっていくのだねぇ。

「走るの大好き、たーたったったったー」という歌も大好き。とにかく、走るのが楽しい今月のランナーわっちゃん。
私たちの友だちに会うときに「今日は○○ちゃんとお食事だよ」と説明しておくと、同じくらいの歳の○○ちゃんと会えることをイメージしてしまうみたいで、実際○○ちゃんを目の前にすると「小さい○○ちゃんは?」と小さな声で言いながら、半分泣き顔になる。(友だちにも申し訳ない…)
この失敗をつい繰り返してしまうので、今度からは「今日は大きい○○ちゃんとお食事だよ」と説明するようにしようと思います。。。と、自分メモ。
先日青山CAYでLittle Creaturesのライブがあると知って、「ううう、行きたい・・・」とつぶやいていたら、順一さん「わっちゃんに聞いてみたら?」と言ってくれたので、聞いてみた。にっこりはにかみながら「いいよ」と言ってくれたので、ひとりでライブに行かせてもらっちゃった。なんて贅沢なことで、なんて素晴らしいライブだっただろう。
わっちゃん、私がいなくて夜眠るのは2回目のことでした。
あとから父ちゃんに話を聞くと、保育園のあと、わっちゃんのリクエストに従って買い物にいき、そのあとレストランでゆっくりご飯を食べて帰宅、お庭のブランコに乗りながら眠くなって、抱っこしてそのまま眠ってしまったそうでした。
ご飯のときに一度だけ「あーちゃん(帰りが)遅いのいやだ」と言った以外は、愚図りもなく無事過ごせたようでした。
週末に夫婦ともに手が離せなかったとき、泰子ばあばが一緒に都内のホテルに宿泊してわっちゃんと遊んでくれていた。
朝起きて「あーちゃん今日お仕事させてもらっていい? その間、ばあばと一緒に遊ぶ?」と聞くと「いいよ」と言ってくれる。
そして愚図らず泣かずに別れて、仕事から戻って「今日はあーちゃんにお仕事させてくれてありがとうね」と言うと、またちょと照れたように「いいよ」と言う。
私が仕事から戻ったときの、あの喜びいっぱいの笑顔は、ミカンを食べるときと同じか、さらにちょっと上くらい(笑)。
ばあばから様子を聞くと、いつも本当にいい子にしているようで、やっぱりわっちゃんなりに気を使っていると思う、毎度のことながら「全部いろいろな事情をわかっているなぁ」と気づかされます。
夕方仕事が終わって、みんなで車に乗り込んで出発したら、最初小さい声でつぶやくように「おつかれさま」と言って、すぐそのあとにはっきりと「とーちゃん、あーちゃん、おつかれー」と、ちょっと照れくさそうに言っていました。
言うタイミングがばっちりだなぁ、と、びっくりしました。よく観てる。
あと、急にお箸が使えるようになっていたり、衣服の着脱、ボタンもつけられるようになっていたり。
家にいてちょっとの間なら、目を離していても大丈夫、、、という感じ。

それから嬉しいのが、保育園が始まって半年、平日の帰宅後と土日は私にぴったりと張り付きだったのが、最近私がいても父ちゃんとしっかり遊ぶようになっているので、料理ができること!
それまでは、私がキッチンに立つと「あーちゃんいーいー…」だったので、順一さんが「それよりわっちゃんといてあげて」と料理をしてくれていたのでした。
とーちゃんとわっちゃんが遊ぶのを横目に、料理ができると本当に楽しい。